2009年07月04日

[割礼失敗で男性31人死亡、南アフリカ] [2009/7/4 Pickup World News Library]

カメラ
南アフリカの東ケープ(Eastern Cape)州で、伝統的な割礼手術の失敗が原因で、10代の男性31人が死亡した。同州保健当局が3日、語ったそうだ。割礼を行っているのは、郊外のTranskei地区に暮らすコサ(Xhosa)人らで、死者は同地区に集中している。コサ人の社会では、通過儀礼として、18歳以上の男性を原野に1か月間追放し、社会的な価値を教え込む儀式を行っている。この儀式の最後に、麻酔を使用せずに伝統的な手術道具を用いて、割礼を施すという。
保健当局によると、死因は脱水症、低体温症、出血多量が多く、少年の大半は手遅れになるまで病院に行かないそうだ・・・。



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posted by BLUE RESEARCH at 19:11| ロンドン | [BLUE RESEARCH] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする